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展示場へ
 3月の下旬。
週末を利用して関東に戻ってきていた旦那と一緒に、近所の展示場へ行ってみました。
展示場自体、初めてです。

実は今年に入って、三井のリフォームの相談会に出席したのですが、
「リフォームしたいところは?」と聞かれて
「全部」と答えたら、結構なお値段になりました。
しかも、家が傾いているので、基礎から直す必要があるかも・・・?
ということで、30年以上たっている家だし、建替えで行こうと気持ちが固まりました。

この相談会に出るまでは、「リフォームがいいのか?建て替えがいいのか?」
それで迷っていたんです。

建て替えと決まれば・・・。
よくわからないけれど、展示場に行けばいいんじゃないか?という感じでした。
家を作る時に、どこから始めたらいいのか?漠然としていたと思います。

着いてからは迷わずに、業界大手のSに入りました。
なぜなら、友達が建てて「よかったよ」といっていたから。

友達はブログを持っています。
建てている様子や建てた後のことをブログに残していて、私もずっと様子は見ていました。
その時までは、家の様子をブログでみるだけでしたが、画像も素敵でした。
直接、「Sはアフターがいいよ。ストレスなく住めて安心」とも、聞いていました。

私たち夫婦は「建てっぱなしでない、信頼できるHMがいいね」と思っていたので、ピッタリです。
ちょうど、経済状況も悪く、建築会社が倒産する厳しい時期でしたので、安定感・信頼感を
余計に求めていたのかもしれませんね。

さて、人生最初の展示場。
よくわからないままS社のモデルハウスの中を見て、説明を受け、名前など書いて出てきました。
営業の人は名刺も渡さず、お見送りも無い感じで・・・(笑)
「この客、本当に買う気あるのかな?」って思っていたかもしれませんね。

出てからは、「相手にされてないみたいだったね」と二人で言いながら展示場を歩きました。
次に入るところは決まってます。鉄骨のS。
Sは展示場に木造と鉄骨の二つのモデルハウスを持っていました。

私の友達はSの鉄骨で建てていました。
ですが、実は私はSの木造で建てた家の様子をつづっているお気に入りのブログがあったのです。
そして、ロンドンから毎日のようにその家の住まい方を拝見し、
「こういう家を建てたい!こんな風にしたい!」と思っていました。
なので、最初に、Sの木造に入ったのですね。

既に遅い時間でしたが、Sの鉄骨モデルハウス。
旦那は鉄で大きなものを作る会社にいるので、鉄を見て喜んでいましたね。
グルリとお姉さんが説明してくれ、結構、話が弾んでいました。
そして、打ち合わせを終えた営業の人と、話しをすることが出来ました。

これが初めての営業のMさんとの出会いでした。
礼儀正しくて、さわやかでスマートな青年って感じでした。
高級なレストランでスマートにサービスしてくれるウエイターみたいな印象は今でも変わりません(笑)
すごく若く見えたので、「新卒で入社して数年くらい?」なんて、私は思ってました。

このMさんが、
「Mさんは頼れる。120点満点。気が効くし、きっといい家が建つはず」と、
同じ営業である旦那が惚れるほどになるのです。
| ゆう | 【家】契約まで | comments(0) | trackbacks(0) |
暖かいお家に住みたいな
 2008年の暮れ、ロンドンから無事に帰国しました。
7年前に購入してあった中古の家に住み始めました。
中古の家を購入したけれど、今まで家族で住んだことはない家です。

実は、帰国する際に、旦那は他県勤務になり、単身赴任をすることになりました。
散々迷った挙句に、私と子供は関東に帰ることに。。。
帰国も押し迫った頃に決定したので、前の住人もバタバタと引越ししてもらい、
クリーニングもしないまま、私たちの荷物が運ばれ、日本での暮らしが始まりました。

築30年のこの家に住み始めて思った嫌なところ。

・狭くて使い勝手が悪い。
・収納がほとんどない。
・間取りが嫌い。生活動線が悪い。
・設備が古い。しかも、アチコチ壊れている。
・寒い
・変なにおいがする
・対面キッチンは狭くてワークトップ小さくて苦手。

逆にいいところもあります。

・玄関ホールからLDKまで続く大きな吹き抜け
・風通しは割といい


ロンドンで使っていたものを、使いたくなくなるような古い家です(笑)
帰国したら新しく使おうと思って買ったものも、出す気になれずしまったまま。
赴任した時に、家電製品も家具も譲ってしまったので、
帰国して新しく生活用品や家具を揃えなくてはいけませんが、
この家にあわせてそろえる気持ちになりませんでした。

主人の単身赴任が終わるのを待って、家のリフォームや建替えは考える予定でしたが、
結局、私が我慢できませんでした^^;

結局、2つの和室の畳はとりかえてもらい、なかった襖を5枚作り、カーテンをとりつけ。
これだけで結構な出費。
最低限の家電をそろえて、テーブルも小さいのを買いました。
車も現金で購入。

LDKの壁は私が壁紙を張りましたが、途中で力尽き・・・。
しかs、壁紙を白くすると、天井の汚れが目立つ(笑)

海外からの航空便に1ヶ月ほど遅れて、船便が届きましたが、
家が汚すぎて、誰も呼べません。
これが一番悲しかったです。
子供にも、「もう少しきれいにしたら、友達呼ぼうね」って言ってました。

仮住まいのような生活がいつまで続くのかな?
そう思ったら、毎日がストレスです。
直したいところあるけれど、建替えやリフォームするならばお金はとっておかなくちゃいけない。
家具も買えない。

・・・帰国して4ヵ月後。
ここでヘルプ。

もうダメ。
待ってられない。
ここで暮らすなら、リフォームするか、建替えしたい。

数年ぶりに帰ってきた日本。
冬を越して、毎日毎日悲しい気持ちでした。

庭もボーボーのままほうったらかしにしてました^^;
| ゆう | 【家】契約まで | comments(0) | trackbacks(0) |
淡い空に優しいお月様
夜の月
この季節はとっても空がきれい。お月様とセットになって、空を見上げるたびに心が洗われるような感覚になります。

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| ゆう | 【ロンドン】空 | comments(0) | trackbacks(0) |